内職求人
内職求人を見極めろ!
内職をやりたい人の求人は結構あるが、求人している内職のほとんどが、箱作やラッピング、バリ取りといった1個つくって2円から10円くらいのもので、大変なのを覚悟しておこなってください。
よくTVドラマなんかで母親の内職を小学生ぐらいの子供が手伝って、家族みんなでコツコツ内職作業を進めていくな
んてシーンがたまにあります。
これはあながちオーバーなのでは?と思われるかもしれませんが、そうでもありません。実際に製造内職の求人から内職しようとお考えの方は出来るか出来ないかをじっくりと考えて見ましょう!
製造系内職はきつくて安い
ちなみに内職業者から「1週間以内で10000個つくってね~」と1万個分の材料やらなにやら届けられて部屋がいっぱになって、狭い場所での作業がはじまります。
コツコツコツコツ内職、内職、来る日も来る日も内職、1週間で10000個ということは、1日あたり2000個作って5日で終わるって考えがちですが、2000個を1日の開いてる時間を使ってつくるとしてもおそらく5時間はかかってしまうと思います。あなたが1日の開いてる時間を使ってお小遣い稼ぎと思っているなら、ちょっと考えてみてくださいね。
10000×3円=30000円・・・全部OKならです
たいがいは少しつぶしてしまったり、壊してしまったりで減ってしまいます。
時給で換算すると30000円÷7日=1日あたり4286円
1日4時間使ったとして時給1050円となります。
普通のバイトより良いじゃんって思いましたか!?
でも実際やってみるとなかなか1週間で10000個はできないそうです。ですのでお試しの意味で、内職求人募集している会社
の方がいうには作業内容の説明をして、単価を話して、何個できるか聞くそうです。
そして求人で来た内職初心者と思われる人には3分の1の量だけを渡し、できたら電話させて残りをやるかどうか確認するそうです。大体は1,2回で音を上げてしまうそうです。
技術を生せる内職
内職で求人している業者には技術職のようなものもあります。例えば、縫製の仕事や翻訳、タイピングといったものがそうなります。
ただ単価は高いのですが、誰でもできる内職とは違いますので、求人している企業はまず最初にテストしたりして、その人の力量が測られます。そして合格であれば仕事は来るのですが、なかなかコンスタントに仕事が来ないので結局のところ
毎月の収入が安定しないというデメリットもあります。
